関東ツーリングクラブ NSGG

関東周辺が活動域のツーリングクラブです。マッタリツーリングがお好きな方、リターンライダー、初心者ライダーなどバイク好きはみんな集まれ!!

2013年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年09月

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【ツーリング告知】10月イニシャルD完結記念群馬ツーリング

10月12日 集合は、関越 上里SA 8:00 出発 8:30 下図の赤丸印あたり、ガス満タンで集まってください!
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下仁田ICで合流も可ですね。

ルートは、群馬の山々のワインディング中心です。
下仁田ICより渋川伊香保ICまで、約135km

スケジュール

下仁田IC 9:15通過 254~松井田下仁田線~196~中之岳駐車場(第一休憩場所)10:15~51~18~めがね橋(第二休憩場所)11:00~軽井沢駅前から白糸ハイランドウェイ~146~浅間茶屋(昼食)13:30~54(長野原倉渕線)~権田交差点~牧野酒造(酒調達!?)~33~榛名湖(第三休憩所):温泉がいっぱいあるので温泉組とは、ここで0次解散?15:30~33~35~渋川伊香保IC(関越自動車道)~駒寄PA17:00解散



大きな地図で見る

よろしくお願いします。    鯛
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| ツーリング告知 | 18:38 | comments:21 | trackbacks(-) | TOP↑

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【ツーレポ】2013北海道キャノンボールツーリング その3

NSGG的
北海道キャノンボールツーリング2013

ツーリングレポート ~その3~


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NSGG的北海道キャノンボールツーリング
2013概略ルート


【1日目】
一関IC ⇒ 花巻(昼食)⇒ 盛岡 ⇒ 二戸 ⇒ 八戸 ⇒フェリー乗船


【2日目】
苫小牧FT ⇒ 鹿追 ⇒ ナイタイ高原 ⇒ 足寄(昼食)⇒
松山千春の実家 ⇒ オンネトー ⇒ 双湖台 ⇒ 摩周湖 ⇒
弟子屈(宿泊)


【3日目】
弟子屈 ⇒ 北19号 ⇒ 野付半島 ⇒ 新酪農道展望台 ⇒
納沙布岬(昼食)⇒ 花咲車石 ⇒ 霧多布(琵琶瀬展望台)⇒
釧路(宿泊)


【4日目】
釧路 ⇒ 釧路湿原(サルボ展望台) ⇒ 浦幌 ⇒ 帯広(昼食)⇒
日高 ⇒ 苫小牧FT ⇒フェリー乗船


【5日目】
終日フェリー ⇒ 大洗FT ⇒ 解散








NSGG的北海道キャノンボールツーリング
2013
ツーリングレポート




【4日目】


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ついに道内最終日となりました。
今日も気温は19℃程度と低く、また今にも雨が落ちてきそうな空模様。
キャノンボーラーたちは、出発前の入念な準備に勤しみます。







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釧路での宿はココ!
「エスカル釧路」
元々は船舶関係者専用の宿舎だったようですが、
今では一般利用もできます。







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せっかく釧路にいるのだから、
本日最初の観光は、釧路湿原を高台から見渡すことができる
「サルボ展望台」としました。
「朝イチから多少の運動がありますよ」
と、ツーリング案内で告知しておいたのですが・・・
「多少」では済まなかったようです。






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15分程度の山登りを終えると・・・







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釧路湿原を望むことができます






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荒くなった息を整えつつ、雄大な景色に心奪われるhashiさん








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ちょっと山道が厳しかったか!?
てっちゃんは、みんなから5分ほど遅れて到着です。







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サルボ展望台からの帰り道。
一行が見ているものは・・・







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出ました!!
今回2つ目の野生動物。
「バンビ」ちゃんです。






今日は、夕方5時頃までに 苫小牧FTへ戻っている必要があります。
・・・ということで、釧路からはほぼノンストップで
帯広まで向かいました。

帯広に行ったその理由は・・・





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北海道と言えば「ジンギスカン」
本日の昼食は、「ジンギスカン」で有名なこの店、
「有楽町」に来ました。
なぜにこの地で「有楽町」のネーミングなのかは
やっぱりわかりませんでした。






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メインとなるメニューはもちろんジンギスカン。
ホルモンもありましたので、うどん2玉をつけて2人前を注文。
一人あたり、650円程度で、北海道の味覚を腹いっぱい楽しみました。








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メニューに「成吉思汗」という文字が。
これで「ジンギスカン」と読ませるらしい。
もちろん当て字でしょうが。







ここでUE奥様は、大阪へ帰阪されるため
新千歳空港へ向かいます。

ということで、苫小牧FTへ行くメンバーと
ここでお別れ。

UEさんが奥さんをお見送りに新千歳空港へ向かい、
後ほど苫小牧FTで合流することになります。

UE奥様、3日間ありがとうございました!!






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一方、船内での宴会買出し準備を終え、乗船待ちをしている帰京組みの一行







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帰りは、苫小牧→大洗便を利用。
その航海時間は約20時間です。
しかしながら、このように宴会をし、
ツーリングで疲れたからだをベッドで休めていると、
20時間なんて意外とあっという間なのです。







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タンデムで1500km弱を走破したUEさん。
奥様にも北海道を十二分に満喫していただいたようです。





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初日から「じゅでぃおんぐ」になり、大活躍だった てっちゃん。
恐るべき、オーバー還暦ライダーです。
とにかく元気一杯!!





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ブルターレーという長距離には不向きなバイクで、
今回も北海道を走破の鯛さん。






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今年は念願の摩周湖を見ることができて、
終始ご満悦だったhashiさん。






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船上での昼食は カレービュッフェです。







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個々人に割り当てられた就寝スペース。
結構ゆっくりと体を休めることができます。






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そろそろ下船・・・
というときになって、なんともカッコ悪いライダーが登場!
上はバッチリとジャケットを纏っていますが、
下半身は、その辺をあるく大阪のおっちゃんと変わりません。






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ついに大洗港に到着。
やっぱり内地は暑かった・・・






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颯爽と下船するてっちゃん。






【エピローグ】


ということで、2013年度の北海道ツーリングは終わりました。

毎回のことですが、2000km近いツーリングとなれば、
小さなトラブルはいくつか発生するものです。

でも、NSGGのメンバーで行くと、
そんな小さなトラブルはすぐに「良い思い出」となって、
この先 数年以上に渡って、ことあるごとに話題となります。

そういう意味では、
2013年度の北海道ツーリングは「まだ終わっていない」のかも
しれませんね。





~おしまい~

(文責:ライチ)


| ツーレポ | 06:12 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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【ツーレポ】2013北海道キャノンボールツーリング その2

NSGG的
北海道キャノンボールツーリング2013

ツーリングレポート ~その2~


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NSGG的北海道キャノンボールツーリング
2013概略ルート


【1日目】
一関IC ⇒ 花巻(昼食)⇒ 盛岡 ⇒ 二戸 ⇒ 八戸 ⇒フェリー乗船


【2日目】
苫小牧FT ⇒ 鹿追 ⇒ ナイタイ高原 ⇒ 足寄(昼食)⇒
松山千春の実家 ⇒ オンネトー ⇒ 双湖台 ⇒ 摩周湖 ⇒
弟子屈(宿泊)



【3日目】
弟子屈 ⇒ 北19号 ⇒ 野付半島 ⇒ 新酪農道展望台 ⇒
納沙布岬(昼食)⇒ 花咲車石 ⇒ 霧多布(琵琶瀬展望台)⇒
釧路(宿泊)



【4日目】
釧路 ⇒ 釧路湿原(サルボ展望台) ⇒ 浦幌 ⇒ 帯広(昼食)⇒
日高 ⇒ 苫小牧FT ⇒フェリー乗船


【5日目】
終日フェリー ⇒ 大洗FT ⇒ 解散







NSGG的北海道キャノンボールツーリング
2013
ツーリングレポート




【2日目】

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フェリーは順調に苫小牧港へ着岸!
はやる気持ちを押さえ、下船準備をするhashiさんと鯛さん






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てっちゃんは初めての北海道ツーリング。
早く上陸したいのだが、後の車が下船しないことには
バイクが下船することはできません。







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1グループであるUEさん夫婦とも無事合流。
これでようやくフルメンバーにて北海道を満喫します。





苫小牧FTを出発後、道東自動車道を利用して、
一気に十勝平野を目指します。

最近では、道内の高速道路網もかなり整備されつつあり、
道東方面へのアクセスもし易くなりました。





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十勝平野の入口、鹿追町にある「道の駅 しかおい」
hashiさんは早速 北海道の美味を頬張ります。






十勝平野を縦断し、次に向かったのは、
日本最大の牧場と言われる「ナイタイ高原牧場」。

ここは最高の景色と道路が我らを向かえてくれる・・・はずだったが・・・




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終点の駐車場付近は 濃い霧が立ち込めており
視界は限りなくゼロに近い。






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まだ、午前10時を回ったところだが、
すでに200km以上を走破している6台。






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残念ながら、壮大な牧場の景色を望むことはできなかったが、
全員でオイシイ「ソフトクリーム」をいただき、
お決まりの場所で記念撮影!





その後、6名のキャノンボーラーは足寄までやってきました。

足寄ではかなり大型のレストラン「あしょろ庵」で、
十勝名物の肉料理をいただきましょう!





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「去年もここに来たんですよ」
と、hashiさん。






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北海道を満喫しています。






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hashiさん、300gのステーキを注文。
スゴイボリュームでしたが、ペロリと完食。






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ここ「あしょろ庵」には、名物店員がいらっしゃいます。
どのように「名物」なのかは・・・
行った人のお楽しみ・・・






昼食後は、さらに東を目指します。
が、その前に、ここ足寄は
北海道が生んだスーパースター、松山千春の生家がある場所です。

ということで、立寄ります・・・




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松山千春の生家
表札にはもちろん「松山千春」とあり、
車庫の上には、往年の千春と 現在の千春が
我々を出迎えてくれます。





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オンネトーまでやってきました。







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北海道には「三大秘湖」というのがあり、
ここオンネトーは、その三大秘湖の一つにあたります。
オンネトーは、季節や時間、天候などによって湖面の色を変え、
様々な表情を見せてくれます。







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「秘湖」ということで、ちょっと幻想的な写真に仕上げてみました。







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次に向かったのは、「双湖台」。
その名の通り、この高台からは
「ペンケトー(上の湖)」と「パンケトー(下の湖)」
が見渡せます。
パンケトーは、この位置から見ると、北海道の形に見えるとのことです。







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双湖台では、今回初の野生動物、「きたきつね」に出会うことができました。
この「きたきつね君」。
かなり人に慣れており、観光客などにこれまでかなりのエサを
もらってきている模様。
自活できなくなってしまうので、野生動物にエサを与えるのは厳禁です。






その後、hashiさんのたっての希望により、
摩周湖へ向かいます。

「霧の摩周湖」
「摩周湖が見れたら婚期が遅れる」

などと言われるように、
摩周湖の湖面を見ることは、非常に難しいとされています。


ちなみに、ライチの湖面確認勝率は
3勝5敗

hashiさんにいたっては
0勝2敗

とのことで、hashiさんはどうしても摩周湖を
見たくて仕方ないのです!



この日の摩周湖周辺の天気は曇り~霧雨状態。


「今日も湖面を望むことはできないだろう」


そんな悲壮感にも似た気持ちで
摩周湖のほとりまでくると・・・






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やった!見えた!







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UEさんがいないのはなぜ?







思いも寄らず摩周湖を望めたことで気を良くした一行は、
本日の旅館にチェックインし、
温泉を堪能してから、旅館前の居酒屋に向かいました。





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まずはビールでカンパイ!!
(このころ、UEさんは一人、釧路の町をさまよっておられました)






こうして、見所満載の2日目が静かに更けていったのでした・・・











【3日目】



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3日目の朝。
旅館前で、今日の天候を気にする一行。
朝イチから「合羽隊」となることを決断した。







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北海道で一番有名な直線道路「北19号」







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この「北19号」を独占しちゃいました!!







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雨こそ上がっていましたが、少々ガスがでており、
直線道路の先が見通せなくて、ちょっと残念。






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野付半島にやってきました。
ここは日本最大の砂嘴(さし)であり、
年々海水による侵食で、その形を変えていきます。
ここからは北方領土の国後島が見えました。






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野付半島のネイチャーセンター。
野付半島は北海道ならではの景色が広がっており、
この旅で、満足度№1のスポットとなりました。






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次に向かったのは、「新酪農道展望台」
一見なんてことはない展望台ではありますが、
ココも、北海道ならではの雄大な景色を
その目に焼き付けることができます。






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展望台からの雄大な景色







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雄大な景色にしばし我を忘れる「てっちゃん」







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根室半島の突端、納沙布岬を目指す途中、
花咲ガニが安売りしており、メンバー皆、購入しちゃいました。






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購入した3バイの花咲かにを撮影する UEさん夫妻







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ついにやってきました。
日本で一番早く朝日が望める場所。
ココにある鈴木食堂は、新鮮なさんま丼を食せることで
ライダーたちには密かな人気店なのです。






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サンマ丼とてっぽう汁。
サンマは全く臭みがなく、甘さを感じました。







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日本最東端碑の間近まで、バイクを持っていくことができます。







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「返せ!北方領土」
の文字がシュールな納沙布岬碑。
hashiさんも「返せ!」と叫んでいます。







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日本最東端を跡にした一行が向かった次の地は、
花咲港のすぐ近くにある「車石」。







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放射状に広がる直径6mの車形をした玄武岩
この「車石」は国の天然記念物なのです。







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道東は夏でも涼しく、25℃を越えることは滅多にありません。
この日も気温19℃で、UEさん夫妻は合羽で暖をとっていました。








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本日最後の立寄地は、霧多布湿原を一望できる
「琵琶瀬展望台」







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青と緑のコントラストが本当にキレイでした。





今日の宿泊地は釧路。
UEさんだけ、今回2度目の釧路入りとなります(爆)

お風呂でサッパリしたあと、
釧路の街に繰り出し、居酒屋でカンパイです。






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飲み放題のビールを待つ hashiさんとてっちゃん







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UE奥さん、UEさん、鯛さんも、飲み放題ドリンクを待ちます。






つづく


(文責:ライチ)






| ツーレポ | 17:39 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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【ツーレポ】2013北海道キャノンボールツーリング その1

NSGG的
北海道キャノンボールツーリング2013

ツーリングレポート ~その1~


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【プロローグ】


「北海道」・・・

ライダーの聖地として、
多くのバイク乗りたちが憧れ、
そして北を目指す。


「わらべ(童)」の「こころ」と書いて
「憧(あこがれ)」

ライダーにとっての北海道は、
すでに遠き昔に忘れてきた大人ライダーたちの
希望にあふれる好奇心と「ワクワク感」を掻き立てるのに
充分すぎる存在なのだ。


NSGGではこれまで、
北海道ツーリングに3度チャレンジしてきた。


いずれも「キャノンボール」的なツーリングであり、
通常1週間から10日以上かけて巡る北海道を、
わずか4日で駆け巡る。


2007年に開催した北海道キャノンボールツーリングを最後に、
しばらく北海道には縁遠かったNSGGメンバーではあるが、
今年2013年夏に、6年越しの夢をのせて
6名のNSGGが北海道の雄大な大地を目指し
旅立ったのであった。


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NSGG的北海道キャノンボールツーリング
2013概略ルート


【1日目】
一関IC ⇒ 花巻(昼食)⇒ 盛岡 ⇒ 二戸 ⇒ 八戸 ⇒フェリー乗船




【2日目】
苫小牧FT ⇒ 鹿追 ⇒ ナイタイ高原 ⇒ 足寄(昼食)⇒

松山千春の実家 ⇒ オンネトー ⇒ 双湖台 ⇒ 摩周湖 ⇒

弟子屈(宿泊)



【3日目】
弟子屈 ⇒ 北19号 ⇒ 野付半島 ⇒ 新酪農道展望台 ⇒

納沙布岬(昼食)⇒ 花咲車石 ⇒ 霧多布(琵琶瀬展望台)⇒

釧路(宿泊)



【4日目】
釧路 ⇒ 釧路湿原(サルボ展望台) ⇒ 浦幌 ⇒ 帯広(昼食)⇒

日高 ⇒ 苫小牧FT ⇒フェリー乗船



【5日目】
終日フェリー ⇒ 大洗FT ⇒ 解散







NSGG的北海道キャノンボールツーリング
2013
ツーリングレポート




【0日目】

回の北海道上陸にいたっては、
大きく3つのグループに分かれた。

1グループ:UEさん夫婦
2グループ:鯛さん、てっちゃん
3グループ:hashiさん、ライチ


UEさん夫婦は、奥様が大阪からの渡道ということと、
UEさんのタンデマーとしての参加ということで、
飛行機で北海道へ前日入りしている。

UEさん自身も、大洗よりフェリーにて前日に北海道入りを果たし、
他のメンバーよりも1日早く、北海道を満喫していた。




2グループの鯛さん、てっちゃんは、
1日目の東北地方縦断にかかる長距離を分割すべく、
これまた前日に、岩手県は一関周辺に前泊し、
北海道を前にして、平泉周辺の観光を楽しんだようだ。



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【1日目】

3グループであるhashiさん・ライチコンビは、
ETC深夜割引(50%割)の恩恵をうけるべく、
朝4時に東北自動車道 蓮田SAに集合し、
2グループの待つ、一関ICまでの400kmを
5時間かけて北上する。



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3グループが集合した「蓮田サービスエリア」
このころはまだ真っ暗だった・・・




20130803.jpg
集合場所から140km。
最初の休憩を取った、「那須高原サービスエリア」




の後、予定通り9時30分に2グループと一関ICで合流。
4名となったキャノンボーラーは、八戸FTを本日の最終目的地とし、
その道中、すなわち東北地方の満喫ツーリングを楽しむ予定だったが・・・



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昼食を取るために立寄った、花巻にあるスープカレー専門店「しっぽ」
すでに大雨が・・・



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ありきたりな表現で申し訳ないが、
スープカレーは「絶品」でした。
花巻に訪れる機会があれば、もう一度必ず訪れたいお店です。




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辛さは「倍率ドン!」で指定できます。
鯛さん、てっちゃんは お店おススメの20倍。
ライチは50倍。
hashiさんは「クイズダービー篠沢教授も真っ青」の80倍。




初日からオイシイ昼食に舌鼓。

次の目的地、乳頭温泉を目指すべく、花巻を出発!









※注※
ここからは、衝撃的な映像が掲載されているため、
心臓の弱い方はお気をつけてごらんいただきたい(笑)






大した雨ではないだろう・・・

それがこのときまでのキャノンボーラーの考えであった。




しかし・・・



雫石に向かう峠道は、道路がまるで川のように流水。

鯛さんはすでに戦意喪失状態!



それでも、なんとか山越えを果たし、
雫石側へ下りると・・・




20130806-3.jpg
このように、道路が完全に冠水状態の場所があちらこちらに・・・




20130806-2.jpg
ブルターレは半分近く水没しています。




そして圧巻は・・・!!





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ピンボケですまそ (*;ω人)ゴメンネ…
てっちゃん、じゅでぃおんぐ にナッテマス




実はこの日、雫石地域を襲った集中大豪雨は、
日本全国の一大ニュースになっていたことを、
このときはまだ知る由もなかった。




20130806-5.jpg
いたるところで道路が大冠水状態!
災害発生の危険性から、周囲一体が通行止めとなり、
キャノンボーラーは八方ふさがりに!!




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八戸のすし屋で見たその日のニュース
「岩手では死者も」
の見出しに、キャノンボーラーが無傷であったことに
安堵した一同であった。












この大災害のなかを、バイクで駆け抜けたキャノンボーラーに
拍手を送っていただきたい _| ̄|○、;’.・




20130807.jpg
なんとか盛岡の東側まで逃げ、
災いを逃れた一行。
てっちゃんの足元はすでに「ぐしょぐしょ」





結局、乳頭温泉「鶴の湯」には行けませんでした。

しかしながら、なぜか満足気な一行。

なぜなら、てっちゃんの「じゅでぃおんぐ」で
皆、心を癒されたから・・・かな(爆)




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北海道へ行くときは、必ずここで夕食をとります。
八戸フェリーターミナル近くにある「八食センター」




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北海道上陸前から、上等な寿司に舌つづみ。






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一難もなんのその!
僕らの夢を乗せるフェリー前で
明日には上陸する北海道に期待します。






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「じゅでぃおんぐ」で汚れた車体を入念に掃除。
明日からまた、汚れてしまうことも知らずに・・・






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八戸発の深夜便フェリーは、今年6月より新型船舶に変更しました。
まだキレイな船体内部にご満悦のhashiさん






こうして、波乱万丈の1日目が終了しました。



明日の早朝には、苫小牧港に着岸し、
もう一つのグループ、UEさん夫妻と合流します。



つづく




★文責★ライチ




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